高熱からの気管支炎

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1歳半の娘。7月初めの気温差が激しいとき、
高熱とともに咳や鼻水が出始め、気管支炎になり入院することになりました。

記録として残しておこうと思います。

土曜

午後、急に39度の熱が出始める。
よく高熱を出す子で保育園で風邪でももらったかなぁ、と思いながらひとまず解熱剤で様子見。

解熱剤効果も切れてきた夜、寝る前にもう一度解熱剤。なかなか熱は下がらず何度も起きてしまう娘。
とにかく水分だけは取らせなければと子供用の経口補水液を飲ませる。

熱のせいかコップを持つ手が震えているような…(医者に確認したら悪寒だと思われる)

日曜

38.5度くらいまで下がってきた熱。
ここまではよくあることで、元気もあるし月曜にかかりつけに行くので大丈夫かなと思っていた。

そして夕方になると鼻水と咳が出始めて、主人が変な病気にかかっていたら困るからと言い、休日当番医へ連れていく。
診察結果は、ただの夏風邪ですね~とのこと。

解熱剤の使い過ぎもよくないからと、いつもの半分の量に減らされる。
ご飯もあまり食べれず、半分の解熱剤の効果はいまひとつ。寝られないのかひどい夜泣きで私共々睡眠不足。

月曜

あいかわらず熱が続き、かかりつけの病院へ。
流行りの病気や疑われる病気の検査をしてみたものの陰性の結果。

熱が下がらないようなら、大きい病院案内するのでまた明日来てくださいと言われ、
体力低下と食事がとれてないのが心配だからと、解熱剤は使ってあげてとのことで6時間おきに使う。

そして夕方になりだんだん上がり出した熱は、とうとう40度を越えてきた。

火曜

症状変わらず、たまたま休みだった主人も連れて病院へ再来。
大きい病院へ行ってみましょうということで、そのまま総合病院へ紹介状を書いてもらい向かう。

病院へ到着後、若干熱が下がってきた。問診から始まり一通りの検査をしてレントゲン撮影。
初めてのレントゲンに娘は大号泣。レントゲン室から出る私たちを見て「行かないで!」と、あの泣き顔は忘れられない。

検査結果の説明があり、熱の原因はわからないけどレントゲンを見ると気管支炎になりかけていますとの診断。
体力低下や熱が気になるなら入院しても良いし、自宅で看るのでも良いですがどうしますか?となんとも曖昧な先生の対応。

私たちもどうしていいかわからず、熱が下がってきているから帰宅することにした。
しかし帰宅後、熱を測ると更に上がっていて40.5度まで上がってしまった。
これはマズいかもと思い、病院へすぐ連絡。やっぱり入院させてほしいと伝える。

入院用品一式を持って再度病院へ

到着後、もう一度診察をしてから入院についての説明を受け、点滴しましょうとのことで連れていかれる娘。
処置室なる部屋からは大号泣する娘の声。
こんな風になってしまってごめんねと謝る私たち。

処置を終え、処置室でお待ちくださいと呼ばれてしばらく待機。頑張った娘はくたくたで、頑張ったねと抱きしめ撫でることしかできなかった。

入院部屋の用意ができたので移動しましょうと看護師さんについていき、4人部屋へ案内される。
新しい病院だけれど、思った以上に4人部屋は窮屈で一人ひとりに与えられた空間はとても狭く感じた。

担当医からスケジュールの説明を受け、退院まで1週間とのこと。

・・・1週間。

最初から自宅で看れるレベルじゃなかったのかもと反省。

ここから長い闘いが始まりました。

続く