宜しくお願い致します。

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筆ペン字を書くことが趣味なpipicoと申します。 

 

小学生時代に書道教室に通って以来、筆ペンで文字を書くことが好きで、時間をみつけては書くことに没頭しているところです。

 

特に筆ペンは画期的で、筆ペンにはインクが入っているので紙があれば書けるので重宝しています。

 

心を休めたいとき、無心に書きたくなった文字を思いのままに完成させると、とてもスッキリした気持ちになるんです。

好きなことに没頭できているなぁと思っています。

 

この気持ちは大事ですよね。 

 

 

ではなぜ筆ペン字なのかというと、筆でしか出せないしなやかさや力強さはもちろん、ミスをせずに書き上げることが大事になるこの書き方。

ひと呼吸おいてから書き上げるまでの無心の状態が、私にとって心地良いものがあるんですよね。

 

鉛筆やボールペンでは味わえない気持ちが詰まっています!

 

 

 

私はどちらかといえば、物事を言葉で伝えるのが下手なタイプなので、こういったブログ上で文字を通して、なにか気持ちを伝えていけたらと思っているので、これからどうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

まずはじめに、筆ペンの基本的なことをお伝えしていきます。

 

特徴

筆ペンの特徴といえば、筆を使ったときと同じような文字が書けるペンで、ボールペンなとど違い、線に太さの強弱をつけることができます。それは、ペン先に特徴を持っているためです。

 

販売メーカーにより多少の差はありますが、どのペン先も弾力があります。この弾力には悩む人もいることと思いますが、まずは慣れていくことから始めましょう。

 

 

種類

たくさんの種類がある筆ペンですが、大きく分けて3つのタイプに分類され、形状は極細〜太字までバリエーション豊富に揃っています。

使い分けは好みによりますが、一般的には文字の大きさによって使い分けます。試し書きをして、書きやすく自分にあった筆ペンを選びましょう。

 

〇硬筆

ペン先が硬めに作られているのが特徴で、サインペンのタイプになっているものが多く、筆の弾力に慣れていない場合はこの硬筆タイプの筆ペンから始めると良いとされています。

 

〇軟筆

ペン先が柔らかく作られているのが特徴で、書くときに力を入れすぎてしまったり、ゆるめてしまったりすると、失敗しやすい筆ペンになっています。軽快に書くことがポイントです。

 

〇毛筆

ペン先が実際の筆のように毛で作られているのが特徴で、書き心地はまさに書道で使う筆のようで、硬筆・軟筆のペンに慣れから使うのがおすすめです。

 

 

用紙

筆ペンにもよりますが、インクがにじんでしまう用紙もあるので、しっかりとした用紙を使用することが望ましいです。

ハガキや手紙の用紙には「ペン・毛筆用」と、記載がされている商品もあるので確認してみましょう。

また、書道のように半紙に書いてみるのも、筆の味が出るのでおすすめです。

 

 

持ち方

どんな筆記用具を持つときでも、持ち方はとても大事になります。筆ペンの持ち方にも気を付けることがあるので、確認しておきましょう。

 

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ほかの筆記用具では、ペン軸の傾斜を軸の傾きが用紙に対して約60度にすることが基本ですが、筆ペンは軸をまっすぐに立てて持つようにして、力を入れすぎないようにして持ちます。

 

 

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そして親指と人差し指で持ち、中指で支えるようにします。

これが基本の持ち方になるので、覚えておきましょう。

 

 

姿勢

筆ペンを使うときの姿勢は、他の筆記用具を使う時と同じように背中を伸ばして座り、お腹の間はこぶし1つ分くらい空けるように座ります。

肩には力が入りすぎないようにリラックスします。もし書き終えた後に肩がこったように感じる場合は、力が入りすぎている可能性があります。

 

また、右利きの場合は用紙を体に対して若干右側になるように置き、左手を添えて力を入れすぎないようにして書いていきます。左利きなら紙は左側を意識して置き、右手を添えましょう。

 

 

 

これから宜しくお願い致します!

まずは基本をしっかりおさえて準備しましょう。

次回は、筆ペンの使い方について書いていきたいと思います!

 

 

 

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