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はじめての妊婦健診!気を付けることは?

妊娠
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はじめての産婦人科、どんなことをするのか不安でドキドキする人もいるのではないでしょうか。心配せずに受けられるよう、あらかじめチェックしておきましょいう。

安心して受診しましょう

はじめての産婦人科だと、どんなところ?どんな診察するの?と心配になりますね。ホームページを開設している産婦人科は多く、口コミも見つけることができるので、チェックしながら良い産婦人科を選びましょう。

産婦人科は母体の健康を守るための味方になってくれる場所なので、妊娠の予感がしたら早めに受診をすることが大切です。

しかし、診察しても妊娠の確認ができず、1~2週間後に再受診ということもありますが、その間もアドバイスをもらえるので安心できます。

定期的に健診へ

妊娠確認後は、出産まで定期的に診察を受けましょう。まれに起こる赤ちゃんや母体トラブルも、早期発見できれば大事に至らないこともあり、定期的に受けることがとても大事です。

健診費用を心配するかもしれませんが、自治体では母子の健康を守るための補助があり、健診が無料になることもあります。

健診の服装

はじめての健診へはどんな服装で行きますか?確認してみましょう。

トップス

血圧測定と採血があるので、袖をまくりやすいものが良いです。

下着

内診で脱ぐので手間取らないものを選びましょう。

 ボトムス

ワンピースタイプより上下別のスカートなどは、おなかがすぐに出せるのでおすすめです。また内診ではスカートをまくることができるため、手間取らずに重宝します。

パンツタイプの場合は、着脱しやすいものを選びましょう。

足元

内診ではタイツやストッキングも脱ぐので、靴下が便利です。靴はさまざまな測定で脱ぐことになるので、時間のかかるものはできる限り避けましょう。

健診の持ち物

健康保険証

健康保険証はほかの病院同様、月に一度提示を求められるので、忘れずに持って行きましょう。

基礎体温表

つけているようなら、持って行きましょう。

生理用ナプキン

内診や超音波検査で出血することがあるので、持っていると安心です。病院によっては用意があります。

健診の流れ

一般的な健診の流れを順を追って説明していきます。

電話確認

初めに、病院によって予約が必要な場合もあるので、電話で確認しておきましょう。持ち物やアクセスも聞いておくと、当日安心できます。

受付

受付をしてから問診票の記入を求められます。質問事項は病院によって異なりますが、月経歴、妊娠・出産・中絶歴、手術歴、病歴、アレルギーの有無などの項目はあることが多いので、記入できるようにしておきましょう。

尿検査

妊娠している尿の中には違うホルモンが存在します。同時に尿蛋白・尿糖のパーセンテージも検査するようです。多くの病院では採尿用の提出窓口が設けられていて、そこへ置くことで検査が行われます。

※妊娠健診では毎回、尿検査があります。採取できないことのないように注意しましょう。

体重測定

靴を脱いで体重測定をします。初診の体重を目安に、妊娠中の体重コントロールをしていきます。

血圧測定

自動血圧計で測ります。血圧は少しの不安や緊張でも変動してしまうことがあるので、ひと呼吸おいてリラックスしながら測りましょう。

問診

受付での問診票をもとに医師から質問されるので、答えられるようにしておきます。わからないことはどんどん聞いて、医師とのコミュニケーションをとりましょう。

内診

いよいよ内診になり、下着を取り内診台へ座ります。医師との間にはカーテンが引かれ、診察しやすいように椅子も動くので、力を抜いてリラックスすることが大事です。

緊張するからと力んでしまうことで、かえって痛みの原因になることもあります。深呼吸して全身の力を抜きましょう。診察は膣鏡で視診や指で触診をしながら、状態を確認します。

超音波検査

プローブと呼ばれる器具をお腹に当てて、超音波を発することでモニターに映し出し、子宮の中を調べます。赤ちゃんが大きくなると寝返りをしたり、時にはしゃっくりをしたりと、動く姿を確認することができます。

妊娠早期では膣内に挿入して観察するため、内診と同様に力を抜いてリラックスして臨みましょう。

検査結果の確認

一通り健診を終えると、尿検査・内診・超音波検査の結果をもとに推定妊娠週数と出産予定日を教えてもらうことができます。次の健診日を確認し、生活する中で注意すべきことなどを聞いておきましょう。

会計

妊婦健診は自由診療といい、保険診療ではありません。そのため病院により、診療費用が異なります。次回の妊婦健診の予約ができるようなら、取っておきましょう。

次回も安心して健診へ

このように妊婦健診では様々な検査・健診をして母体をサポートしてくれます。
初回の健診では緊張してしまうかもしれませんが、少しずつ慣れていきましょう。

妊婦健診についてはこちらでも詳細に説明していますので、合わせて目を通しておくと安心です。