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ほめるトレーニングとは?ストレスに負けずお互い笑顔になる方法

育児
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子供といるのは楽しいけれど、時にはストレスが溜まり怒ってしまい、子供をなかなかほめることをできずにいることもあるのではないでしょうか。私たち親が怒ってばかりでは、子供も余計に言うことを聞かなくなり、その関係はどんどん悪化していく方向です。

そこで、ほめるトレーニングをする事でストレスを軽減しながら、親と子供が良い関係で笑顔になる方法をお伝えしていきます。

子育てのヒント

子供は思うようにならないと、プンプンと怒ってしまいがち。そんな時は親はニコニコ笑顔になり、子供へ声かけをしてあげましょう。接し方が変わると、子供にも変化が現われてきます。

結果よりも努力をほめる

子供が 食器の片付けをしようとして 落として割ってしまったとします。

×「なにやってるの!ちゃんと持って歩かなきゃダメでしょ!」

〇「ケガしなかった?だいじょうぶ?お手伝いしてくれようとしてありがとうね」

感情的に怒らず、お手伝いをしてくれたことに注目してほめてあげましょう。

共感する言葉かけをする

子供がお店などで走り回って転び、「痛いよー!」と泣いてしまった。

×「何度言ったらわかるの!お店の中で走らない約束したでしょ!」

〇「(共感してから)転んじゃったから痛いね・・・」

まずは子供に共感して答えることが大切です。

否定的な表現は避けて肯定的に伝える

混み合った遊園地で、子供が「あれに乗りたい!」と走り出してしまった。

×「待ちなさい、勝手にどんどん行かないで!もう連れてこないよ?」

〇「一人で行っちゃうと迷子になるから、手をつないで一緒に行こうね!」

威圧的にならず、優しく会話をして理解してもらいましょう。

ほかの子と比較しない

お箸の使い方が上手になってきたお姉ちゃん、弟に比べて食べこぼしが多い。

×「お姉ちゃんなのに、汚い食べ方ね!弟はこんなにきれいに食べてるよ?」

〇「お箸が上手に使えるようになってきたね、すごいよ!」

比較はせずに、その子の進歩をほめてあげましょう。

あいまいな表現は避けて具体的に伝える

散らかしたおもちゃがあるのに、子供がテレビを見たいと言っている。

×「また出しっぱなしにして。片付けてって言ってるでしょ!」

〇「おもちゃのお家はどこかな?みんな帰れたらテレビ見ようね!」

子供の要求に対して返答をして、〇〇してからと条件をつけることが大事です。

短い言葉で簡単に伝える

散らかしたおもちゃをそのまま片付けてくれない

×「いつもおもちゃを散らかして片付けないんだから!泥だらけの服で家に入るし、足は洗わないし。何回言えばいいの?いい加減にして!」

〇「おもちゃで遊んだら、この箱にお片付けしようね!」

メモを取ってみる

子供とのやり取りをメモに残すもの一つの手です。良くなかった言動やこうすればよかった等、改善点をメモしておくことで、次回の同じような会話で役立ちます。 例えば、こんな時どうするか?とメモをして、あらかじめ伝え方をメモしてシミュレーションすることもおすすめです。

気持ちを切り替えて会話する

なかなか子供は親の思うように動いてくれませんが、ここは気持ちを切り替えて子供と向き合い、コミュニケーションを取るよう心がけましょう。時間はかかっても根気よく接することで、子供はいずれ理解してくれます。ストレスに負けず、笑顔で子育てしていきたいですね。