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妊娠初期の不快症状の乗り切り方は?少しでも楽になる方法を紹介!

妊娠
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楽しいマタニティライフが待っているかと思いきや、妊娠初期の段階から出産に向けて体調が変化していきます。特にトラブルではないけれど妊娠初期の特有な症状として、なんともいえない不快症状が出てくる場合があります。今回は、妊娠初期の不快症状を少しでも楽にする方法を紹介していきます。

胸の張り・痛み

妊娠することで、乳房や乳首にはすぐに変化が始まり、乳房が張る・乳首が痛むことが多くなり、身体では母乳を出す準備が行われるようになります。

きついブラジャーは避けて、肌触りのやさしい素材で、締め付けのないサイズの合ったものを選ぶようにしましょう。乳液やクリームなどで衣類との摩擦から肌を守ることも大切です。

頭痛

妊娠初期は一時的な自律神経の乱れが起こり、頭痛につながることがあります。妊娠したことで、これからの出産・育児などの生活面に対する不安や緊張も大きな原因になっているとも考えられています。

時間が許す限り、部屋を暗くしてひと眠りすることをおすすめします。痛む部分をマッサージしてみる、冷やす・温める、お風呂でリラックスすることなども効果的です。自分に合う方法を探してみましょう。

便秘

妊娠することで分泌されるようになる黄体ホルモンですが、子宮の収縮を抑えて流産をしにくくさせる役割を持っています。その一方、この黄体ホルモンが腸の動きを鈍くしてしまうために、便秘に悩まされる人が多くいます。

また、つわりで食べられないことが原因で便秘を引き起こしている場合もあるので、なるべく食物繊維の多い野菜や海藻類の摂取を心がけましょう。便をやわらかくするには、水分をこまめにとることも重要です。

おりもの増加

妊娠によるホルモンの影響で、おりものの量が増えます。色などは変わらず、デリケートゾーンのかゆみを伴うことがなければ心配はいりません。下着を替える、おりものシートを使うならまめに取り替えるなどして、清潔を保ちましょう。

妊娠中は特にカンジダ膣炎などの感染症にかかる可能性が高くなるので、注意が必要です。おりものの色・におい・状態がいつもと違う、デリケートゾーンのかゆみがあるようなときには病院を受診します。場合によっては治療を受ける必要が出てくることもあります。

頻尿・尿もれ

少しずつ大きくなる子宮が、膀胱を刺激してトイレが近くなることがあります。おなかに力が入ったり、くしゃみをするだけで尿もれをしてしまうことも少なくありません。

また、尿意があるのにも関わらず我慢する状態を続けてしまうと、膀胱炎を引き起こす可能性が出てきます。定期的にトイレに行く習慣をつけて、我慢する状態をなくしていきましょう。

尿もれの専用パッドには消臭効果もしっかりありますが、清潔を保つことが優先させるため、もれたらすぐに取り替えるようにすることが大事です。

楽に過ごす工夫を

妊娠初期はとてもデリケートな時期です。今までの生活のなかで関わることのなかった不快症状を経験してつらいですが、あまり無理をせず調子が悪いときには横になって、どの方法が自分にあっているのかを探りながら、妊娠初期をうまく乗り切りましょう。