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普段の妊婦健診の他に行われる検査とは?

妊娠
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普段の妊婦健診のほかにも、検査をすることがあります。どのような検査があるか慌てないためにも、チェックしておきましょう。病院によって検査に多少の違いがあり、今後の検査項目のスケジュール表をもらえる所もあります。

クラミジア検査

近年増え続けていて、妊娠中に感染すると早産の原因にもなる感染症です。出産時に赤ちゃんに感染し、肺炎になってしまう恐れもあります。

カンジダ検査

ホルモンバランスの変化や免疫力の低下などの原因により、カンジダ膣炎は妊娠中に起こりやすくなります。かゆみやカッテージチーズのようなおりものなど、自覚症状が出てきます。

子宮頚がん検査

妊婦健診で発見されることもある子宮頸がん。内診のときに合わせて行うことのできる検査です。病院によっては、検査が任意のところもあるようです。

GBS検査

あまり馴染みのない言葉と思う方もいると思いますが、GBS(B群溶連菌)は膣内にいる常在菌です。母体に悪影響を及ぼすことはありませんが、出産時に赤ちゃんに感染してしまうと危険な状態になる可能性があります。予防のために分娩時には抗生剤投与などを行います。

ノンストレステスト

メンタルのテストではなく赤ちゃんの状態を調べる検査で、分娩監視装置という機器をおなかにつけて、子宮収縮と赤ちゃんの動きを確認していきます。基本的には、妊娠34週以降の妊婦さんを対象に行い、全員の妊婦さんに進める病院が増えてきています。

骨盤X線検査

骨盤が狭く赤ちゃんの頭が通れない児童骨盤不均衡の可能性がある場合に、骨盤をX線撮影して調べていきます。出産が近づいてきて赤ちゃんが下りてこない場合や、恥骨の痛み・腰痛の痛みがある場合でもX線検査をして検査することがあります。

心電図検査

妊娠・出産において母体の心臓に負担がかかるため、心疾患・不整脈がないかなどの検査をします。緊張していると心電図に異常が出てしまうこともあるので、一呼吸おいてリラックスしながら受けましょう。

出血時間検査

出産時や帝王切開での出血に備えて行う検査で、出血した時の自然に止血するまでの時間を測ります。耳たぶに針を刺し出血させる検査方法があり、病院によっては行わないこともあります。

気になることは病院へ確認を

そのほか病院独自で行っている検査もあるようなので、気になることは病院に確認を取りましょう。