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筆ペンの基本的な使い方を覚えましょう!

役立ち情報
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好みの筆ペンを買ってみたけど、どうすれば上手く書けるのかな?

冠婚葬祭や年賀状などで美文字を書いて、相手を驚かせたいよね。

基本の使い方をマスターして、徐々に筆文字のレベルアップを目指そう!

基礎をご覧になっていない方はこちらをご覧いただくと、よりわかりやすくなりますよ。

筆ペンの筆圧と線の関係

筆ペンの特徴でも説明しましたが、筆ペンの先にはとても弾力があります。その為、筆圧を少しでも変えてしまうと、線の太さも簡単に変わってしまいます。


では、太い線や細い線に合わせて筆圧を調節していきましょう。
細い線を書くときは、筆ペンの軸をしっかり立てることで、書きやすくなります。

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上の画像のように、筆圧を加えてペン先を多めに使って書いたときと、筆圧を抑えてペン先で軽く書いたときでは、線の状態がまるで違うことがわかります。


また、細い線を書くときに筆ペンの軸を立てずにフラフラと書いてしまうと、右上の縦線のように真っ直ぐにならずに、横へとずれていってしまうので注意しましょう。

筆ペンの先と線の関係

文字を書くときは、たとえ一画であってもそれぞれの線で、筆圧を調節しながら書いていきます。同じ筆圧で書きたくなってしまうかもしれませんが、ペン先をうまく使い筆圧を変化させることで、綺麗な線になっていきます。

筆ペンで書く練習をしてみましょう

筆ペンで書いた文字を見るとわかるように、様々な線の組み合わせによりできていることがわかります。繊細に綺麗な線で書くことで、文字自体も自然に綺麗になっていきます。

また、筆ペンに慣れるためにも様々な線を練習することはとても大事なことです。美文字へのステップアップにも繋がりますので、たくさん練習しましょう。

点の練習

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点を書くときのポイントは、ペン先を活かしながら軽く書いていくことです。このように、点といっても様々あり、一番右側の点は最初に力を加えて書きますが、ほかの点では書き始めに力を入れずに書いています。
また、左側の二つの点は書き終わりをしっかり止めますが、一番右では止めずにゆるめるようにして書き終えます。

それぞれの特徴をとらえながら、点の練習をしていくことが大切です。

横線・縦線の練習

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先ほどの筆圧と線の関係の写真を参考にしていきます。

横線を書くポイントは、書き始めを軽くしてやや右上がりに書いていくのがコツで、手首を右にずらしていくように書いていきます。

縦線を書くポイントは、書き始めで力を入れ書き終わりは力をゆるめながら書くことがコツで、人差し指を引き寄せるように書いてみましょう。

どちらの線を書くときも、力を入れすぎないように手首や指をうまく使って、筆ペンを使いこなしましょう。

「の」の字・曲線 ・ 折り返しの練習

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写真の左から、 「の」の字 、 左曲線、 右曲線、 折り返しを書いたものです。

・「の」の字

「の」の字は、上から下に書き始めますが、回転する方向が変わる部分になるときにいったん力を抜きます。そして、また力を入れなおして書くことがポイントです。

・曲線

 それぞれ曲がる手前から少しずつ力を抜き、また力を入れて書いていくことがポイントです。 左曲線、 右曲線を両方マスターしていきましょう。

・折り返し

 最初に力を入れて書き始め、折り返す前に力を抜きます。そして、改めて力を入れなおすように書いていくことがポイントです。

カタカナの「フ」をイメージして折り返しの練習をしてみましょう。

筆ペンに慣れながら練習しましょう

何度も練習をすることで、筆ペンのペン先に慣れていきます。まずは筆文字の基本的特徴である、点や線を書けるようになることから始めましょう。
同じことの繰り返しでつまらないかもしれませんが、徐々にすんなり書けるようになり、筆ペンを使うことが楽しくなってくるはずです。